気をつけていただきたいこと
生命に関わります。

「おむつプレイのコーナー」は、当初、ひとつ前のページで終わらせる予定でした。
しかし、浣腸は医療行為であり、やりかたを間違えると生命に危険を及ぼすため、注意が必要です。いろいろなサイトでそれらが紹介されていますが、その多くは「浣腸液として何を使うか」に重点がおかれているようです。

それももちろん大切なのですが、このページではそれに補足する形で、私が経験から得た注意点をまとめたいと思います。


1.体温が奪われないように注意しましょう。

浣腸して排便すると、便のほか、浣腸液も同時に排泄されます。これにより体温が奪われます。また、便意を我慢することにより、腸に血液が集中します。

これらが複合すると、上半身から血の気が引いて倒れることがあります。
症状としては寒気、生あくびから始まって、目の前が暗くなり気分が悪くなり、ついには立てなくなります(ショック状態)。まるで乗り物酔いというか、回転椅子でぐるぐる回ったような気持ち悪さに襲われます。いまウンチをしたばかりの便器に向かってゲェゲェ吐くのは避けたいですよね…。
我慢している間は平気でも、排泄が終わってからこの症状に陥ることもあります。「なんか寒いな」と気づいた時には手遅れです。

気をつけるべきはプレイ中の衣服(夏でも裸はヤバいです)と室温です。特に冬、トイレで排泄する場合はその室温も重要です。また冬でなくても、冷え性の人は手や足が冷たい時にはなりやすいです。プレイ中に汗をかき、排泄時にそれが冷えるような場合も同様です。

また、これと同じぐらい重要なのは注入液の温度です。冷たい液は体温を奪う上、腸に血液を集中させる要因になります。逆に熱すぎるのも論外です。夏場でも、なるべく直腸温に近づけましょう。そのほうが注入しても気持ちいいですよ。私はプレイ前にぬるま湯で湯煎しておき、引き上げてベッドの側で冷ましてから注入してます。


2.注入量は慎重に判断しましょう。

イチヂク浣腸なら何本入れたかわかりますし、注入ペースも遅いのでそれほど問題にならないかもしれませんが、エネマシリンジイルリガートルを使いグリセリン溶液を自作するようになると、ついつい入れすぎがちです。ボトルや洗面器に入っている液体はイチヂクに比べて少なく見えますので量をきちんと把握しておきましょう。


3.体調を見極めて行ないましょう。

「体の具合が悪い」と自覚している時にプレイする人はあまりいないと思いますが、意外と見落としがちなのは寝不足です。乗り物酔いなども、ふだんはならない人でも寝不足だったりするとなりますよね。浣腸プレイもこれと同じことが云えます。体調のいい時に注入しても問題のない量であっても、寝不足だと前述のショック状態になることがあります。


4.パートナーに行なうことは、まず自分で確かめてから。

これは注意というより、プレイをたしなむ人へのお願いです。
パートナーに対して、初めて浣腸やおむつプレイを行なおうとする際には、まず自分でやってみることをおすすめします。あなたにその趣味がなくてもです。やるとどうなるかを自分の身を以て知っておくことは安全なプレイの第一歩だと思います。

2009.9.19

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