浣腸について
種類と効きかた

メインディッシュであるおむつの前に、まずは浣腸から。

催下剤といえばイチヂク浣腸が有名ですが、ほかにもたくさんあります。
ここではプレイに使ったことのある製品を、効き目などとともにご紹介します。

なお私は特殊な体質のため(ということにしておきます)、ここでの効き目は通常の使用量よりも多量に服用した場合の印象です。危険なので決して真似をしないでください

イチジク浣腸

誰もが最初に通る道。

1個30mlがデフォルト。なん年か前に40mlタイプが発売されました。写真は30mlの2個入り、5個入り、10個入り。

通常は1個、効かなければ2個をと書いてあります。マニアはもっと多く使うので、小分け包装ということになりある意味便利。1個が大きいと、その日の体調におかまいなしに「全部入れちゃえ」ということになりかねないので。逆に、何個も入れるとなると、ゴミが大量に出ます(笑)。

効き方はいかにも「尻から入ってきた液体が漏れそう」な感じ。浣腸嫌いの人はこれがダメなんでしょうね。入れてすぐに来る「第一波」を乗り越えると(慣れると我慢できてしまうんですよね)しばらく小康状態が続き、15分〜30分ぐらいで「第二波」が来ます。これは我慢できず、お漏らしとあいなります。

即効性が最大のポイント。

医療用ディスポ浣腸

街の薬局では見ること稀なディスポ浣腸。成分はイチヂクと基本的に同じです。150mlまで各種あり、チューブが長いので自己浣腸にも便利。くわえていかにも病院用という雰囲気がたまりません。ネット通販ではポピュラー。

コーラック

有名なピンクの小粒。飲んでから5〜8時間で効きます。大量に服用すると、マジで下痢した感じ。その気分を味わいたい人にだけおすすめ。腹渋りが翌日まで続きます。ある意味浣腸よりマニアック。

ツージーQ

これは浣腸ではなく坐薬。坐薬というと痔の薬や解熱剤というイメージがありますが、排便促進剤もあるんです。見た目はもろ坐薬で、ろうそくのような感触です。挿入すると体温で融けて効いてきます。

効き方は浣腸の「液体っぽい」感じがまったくなく、自然な便意が少しずつ強くなり、やがて我慢できなくなる、といった感じです。また効き始めるまでの時間が1.5〜3時間と長いのもポイントです。これを利用して、挿入してからおむつを当てたり、いろいろ着込んだり装着したり(笑)する時間が稼げるのでとても助かっています。出る物体も自然な便そのもので、おむつからの液漏れが心配な向きにもおすすめです。

ひとりでもよし、パートナーに服用させておむつデートもよし。私のイチオシです。

新レシカルボン坐剤

これもツージーQと同じく坐薬。地味なパッケージが特徴。ツージーQとは成分が違い、融けると腸内で炭酸ガスを発し、便意を促進させるようです。

効き方は浣腸に近く、「肛門近くの軟便があふれそうになる感じ」です。効き始めるまでの時間は15分ぐらいで、浣腸とツージーQの間です。「すぐ効く浣腸をしたいけど、おむつ当てるまでは待ってね」という状況で便利。出る物体は軟らかめ。

タケダ漢方便秘薬

有名な内服薬。一度に飲み過ぎると胃痛を起こして次の日まで苦しい。マニアの目から見てあまりメリットなし。プレイに使える薬ではないようです。

器具にもいろいろあります。

ガラス浣腸器

浣腸器具といえばこれですね。割れやすい(先っぽと胴体の境目が特に)のが欠点。そんなわけでバスルームでの使用はおすすめしません。うっかり落として割ってしまうと、片付けでプレイどころではなくなるので。形が形なので、自己浣腸・パートナープレイともに、注入する時のポーズが限られるのもマイナス点かと思います。

エネマシリンジ

ゴム製のポンプ式浣腸器具。昔はSMショップでしか買えませんでしたが、最近は大きなドラッグストアでも目にするようになりました。本来は鼻の洗滌用だそうです。花粉症で使っている人もいると聞いたことがあります。

イチジクは量の割に高いな、と気づいたマニアが次に手にするのがこれ。

ガラス浣腸器よりはるかに使いやすいですが、ベッドの側に液体が入った容器を置く必要があるのと、きちんと液量を量っておかないとつい入れすぎてしまうのがネック。(一度死にかけました)

イルリガートル

重力式浣腸器。と書くと凄そうですが、ようは高いところにボトルを吊るして注入する器具です。病院用としては伝統的ですが、最近はディスポ浣腸に押され、あまり使われないようです。ボトルはガラス製とポリ製があります。単純な構造のわりに買うと高いので、ペットボトルで自作するのがおすすめです。

そのほか使ってみたもの。
エチケットビュー

便臭を消す健康食品。1日数粒ずつ飲み、なん日かすると便の臭いがウソのように消えます。屋外や家族同居の自宅でプレイする時の必須アイテム。効果を保つには飲み続けないといけないのでコストが馬鹿にならない。プレイ間隔の長い人には向かないかも。

トラベルミン

これは催下剤ではなく、乗り物酔い止めの薬です。
なぜここに登場するかといえば、その催眠作用。浣腸しておむつを当て、寝ぼけてもうろうとしながら排便する「廃人プレイ」をしてみたくなって使いました。結果は良好。飲み合わせがあるかもしれないのでご注意。

※薬は用法・用量を守って正しく使いましょう。

2009.6.7

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