パートナーを慣れさせる
ひとりプレイもいいけれど…

ひとりプレイもいいけれど、やっぱりパートナーが欲しい。

性癖が完全に同じパートナーなど、そうそう巡り会えるものではありません。
ではどうするか。ノーマルな女性をこっち方面へ導くしかないですね。
このページでは、私の数少ない経験から、成功した事例を紹介します。

ちなみに私は、調教という言葉はあまり好きではありません。
すでに主従の関係にあって相手もその気ならいいですが、そうでない場合は、肉体的、精神的に負担をかけかねないからです。
私はいつも相手を「そっちへ興味を向けさせる、好きだと感じさせる」よう腐心しながらあれこれ試してきました。

1.おむつに慣れさせる

まずは、おむつ自体に慣れさせることから始めました.
いきなり「屋外おむつ下痢便垂れ流しデート」など出来るわけがありませんから(笑)。

当たり前のことですが、マニアでない女性は汚いものを嫌悪します。特に体の構造上、雑菌が性器に入ることはたいへん怖がります。
なので、最初は「排泄」抜きでおむつに注目させるようにしました。

はじめは、おむつだけ着けさせます。
その着用感を味わってもらうためです。
セックスの合間に「これ着けてみい」って話を振り(一戦交えた後のほうが緊張感がほぐれるのでおすすめです)、手に取らせてしばらく眺めてもらった後、着けてあげます
安心感を与えながら着けてあげれば、やがて遠い記憶がよみがえってくるでしょう。
その日はそこまでとし、おむつ姿の彼女を思いっきり甘えさせてあげましょう。
「おむつを着けてると暖かい、安心できる」という甘美なイメージを持ってもらうことがすべての始まりです。

2.おむつの機能を体感してもらう

おむつを着けること自体に抵抗がなくなったら(それまでは辛抱します)、次にその機能を体感してもらいます。まだ「排泄」はしません。あくまでも清潔な範囲でのプレイを採り入れていきます。

いちばん好評(?)だったのは、彼女の着けたおむつの中へ、ぬるま湯を注ぎ込むことです。女性が排尿する時とは違う姿勢、特にベッドの中で行なうのが効果的です。しっかり抱いてあげながら、写真のようなポリボトルでチューッと注ぎます。股間に広がる暖かさは、オシッコそのものです。抱かれている安心感とともに味わうその感触で、彼女が幼児化するのは時間の問題です(笑)。

蛇足ですが、こういうボトルは先が尖っているものもありますので、痛くならないよう、あらかじめ加工しておきましょう。あと、いきなりこのような理化学用品を持ち出すと引かれる可能性もあるので、たくさんのグッズの中に忍ばせるか、もう少し洗練されたグッズを探したほうがいいかもしれません。

これで彼女が嫌がらなければ、ボトルを示してどれぐらい入ったかを理解してもらいます。生理用ナプキンとは桁違いの吸収量にきっと驚くでしょう。それと同時に、お尻の周りを自分で触ってもらい、漏れていないことを実感させます。

しばらくこれで遊んでみるのもよいかと思います。最初は少ない量で試して大丈夫だったら、ペットボトルでわっと入れてみたりします。また、裸+おむつだけでなく、上の写真にあるように、服を着たままでやってみましょう。服といってもプレイ用のコスチュームとかではなく、ふだん着で行なうのがポイントです。運が良ければこの時点で潜在意識の中に、屋外でおむつおもらしをする自分の姿を思い描いてくれるかもしれません。

3.おむつで性的快感を味わってもらう

ここまでは「おむつでおしっこをするシミュレーション」だったので、甘美な印象はあっても、性的快感にストレートに結びつくものではなかったかもしれません。

そこで次は、もっと分りやすい「気持ち良さ」を感じてもらうことにします。

今度はおむつの中に水ではなく、ローションを入れます

業務用ローション 1リットル(アルミパック入り)

私はローションを常用しているのでデカイやつを買っていますが、最初はペペローションとかでもいいです。あらかじめ装着したおむつの中へ、どぼどぼ注ぎ込みます。前だけでなく後ろからも、お尻の割れ目に沿って入れます。お腹が冷えないよう、あらかじめ温めておくとよいでしょう。特に冬は、体がほかほか暖まってきます(笑)。

おむつがタプンタプンになったら、おむつの上から彼女を愛撫します。今までにない快感に襲われるでしょう。気分が盛り上がってきたら「我慢できなかったら、このまま出しちゃってもいいからね」と囁くのも効果的です。

ここまでのプレイを悦んで受け入れるようになったらもうしめたものです。次はこの「ローションおむつ」を着けて外出か、おしっこおもらしにステップアップできるのではと思います。

4.アヌスも可愛がってみる

あなたの目的が彼女におむつでおしっこをしてもらうことならここまでで仮免ですが、浣腸やウンチおもらしもさせてみたいという場合、乗り越えなければならないハードルはまだありますね。

そこで今度はアヌスの開発に移るわけですが、アヌスで快感を感じる女性は残念ながら全員ではないようです。特に、排泄感と性的快感が結びついている人は、すでに開発済の人でしょう。

そうでない女性に「排泄の快感」を今一度実感してもらうのに、おすすめのグッズがあります。

バルーンカテーテル。
私が使っているのは液注入機能がないタイプで、外観はちょっと異なります。
バルーンカテーテルです。根元から空気を入れると、先端のバルーンがイチゴ位の大きさに膨らみます。アナルプレイ用のグッズは「無理矢理広げる系」のが多いですが、これは直腸の径(≒ウンチの太さ)よりも細いです。ここがポイント。

これをアヌスに挿入して前後させると、バルーンがぷるんぷるんと踊って腸壁を刺激します。ウンチしたくなる感覚がせつなくこみ上げてきます。これは病み付きになります。初めて購入した時、彼女にやってみたら「これすごいよ、やってあげるから」と言われなすがままにされたところ目からウロコ状態でした。セルフでするより、体をあずけてしてもらったほうがぜんぜんイイです。それ以来、そのパートナーとは差しつ差されつの関係になりました(笑)。

このグッズがあれば、百万言を尽くすよりも確実に、排泄の快感を理解してもらえるでしょう。
(なんだかアダルトグッズの宣伝になってきましたが)

5.いよいよ出るべき時が来た

「出す」系のプレイとしては、私の楽しみ方のページでご紹介したウィダーインゼリー浣腸をおすすめします。室内プレイもいいですが屋外デートだといっそうの興奮が楽しめます。出かける前に1〜2パック注入し、おむつを当ててデート。お好みならペアルックもいいでしょう。浣腸よりも効き目は穏やかなので、注入から排泄までじっくり楽しめます。ゼリーは腸内から出ますがウンチそのものではないため、臭いはほとんどしません。ただおむつに吸収されにくく、ウンチより漏れやすいので、尿とリパッドやおむつカバーなので対策は入念に行ないましょう。

言うまでもなく、彼女にしてみようと思うプレイは、あらかじめ自分でやってみるのが基本ですよ。

多くの女性の場合、本格的な浣腸や排便プレイよりは、この程度のソフトなプレイをセックスと組み合わせるほうが好みのようです。あくまでもラブリーなプレイの一環。これを超えると付いてこれる人はごく限られる、というのが私の経験です。

あと、性格にもよるのでしょうが、自分が男性に「する」よりは自分がされるほうを好む人のほうがやっぱり多いですねえ。なので私は、自分自身がとことんまで壊れたい時は、一人プレイかSMクラブに行きます。

というわけで次回はSMクラブでのよもやま話です。

2009.7.25

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