おむつハーネス
横モレ絶対阻止!

私はいつも、紙おむつを使って排便プレイを楽しんでいます。
このコーナーでは、そのために自作したグッズをご紹介していきます。

私の七つ道具。排便坐薬・タンポン・コンドーム・紙おむつ・飲むゼリー・医療用おむつカバー。あとひとつは電マです。

ブログでご紹介しているように、私のプレイはベッドの中に留まらず、屋外でも楽しんでいます(爆)。

紙おむつの中で排便すると、心配なのは横モレです。
大人用紙おむつはあまり動かない人が着けることを想定しているので、歩きながら漏らしたりすると、ふちから漏れやすいです。特に、飲むゼリーを併用した時がやばいです。

ここから漏れやすいです。ギャザーがあっても量が多いと…。

幸いにして服を汚したことはありませんが、おむつカバーにちょっと染みたことはあります。
そこで、大惨事にならないうちに、対策することにしました(笑)。

単に強く締めつけるならロングガードルという手がありますが、ヒップ全体をシェイプアップしてしまうと便の行き場がなくなります。必要な機能は「ふちだけを締めつけ、中央はゆったり」です。つまり「面」ではなく2本の「線」で左右を押さえつけたいなと。

実は以前にも同じことを考え、右の写真のようなSM拘束具を探したことがあります。これなら拘束感も味わえ、一石二鳥ですね。

しかし、市販されている拘束具の多くは股間のハーネスが1本しかありません。写真のタイプもそうです。Tフロント&Tバックなんですね。これでは逆効果です。出た便がどんどんふちへ寄っていく。

そんなわけでしばらく沙汰止みになっていたのですが、「自作マスクの部屋」で作った「マスクハーネス」にヒントを得て、理想の形のハーネスを自作することにしました。

今回はあくまでも試作と割り切り、見てくれにはこだわらず、どういう形、どういう素材で作れば機能を満たせるかを検討します。

こんなのを考えてみました。

腰ベルトを基本として、そこから2本のハーネスを股下へ伸ばします。
ハーネスの先はヒップを外から包んで腰ベルトの後ろへ結合します。
●印が結節点です。へその所にはバックルを付けます。
これだけだとおむつの重みで下がってくる可能性があるのでサスペンダーも付けて引っぱり上げます。背中はクロスさせ、肩から外れるのを防ぎます。

というわけでいつもの手芸店へGO!

材料調達。しめて1,000円弱。隠してある部分は結果的に使わなかった材料です。

白でコーディネートしてみましたが深い意味はありません(^^;)。まあ清潔感あるかなと。ハーネスを紐にするかゴムにするか悩みましたが、ゴムのほうがフィット性が良かろうと思いました。

で、いきなり完成写真です。

これだけ見るとイメージしにくいですね(笑)
ループになっている所へ脚を通し、腰ベルトを締めます。

いざ装着!

…ん、装着しにくいな(笑)。写真ではきれいに広げてますが、いったん丸めると、まず、どこがどの部分か分りにくい(笑)。違うところに脚を通しそうになります。腰ベルトは色を分けたほうが良かったかも。

腰ベルトにバックルを付けたのは正解でした。これが閉ループだったら履きにくかったと思います。

あと、装着してから各部の張り具合を調節してフィットさせるまでがちょっと時間がかかりますね。ハーネスの装着は浣腸しておむつを着けた後なので、もっと素早く装着できないと。これは改善の余地あり。

でも、位置が決まってしまえば効果抜群!
ハーネスが股間にぐいぐい食い込み、おむつのふちはバシッと貼り付いています。チアガールのように脚を上げ下げしてもすき間なし!勢い良く排尿しても「噴水」にならない!これは大正解。こんなにコストパフォーマンスの高いモレ防止策はないのでは?と自画自賛してしまいます。

ところで、このハーネスの目的はもう一つありました。
それは排便を伴わないプレイの時に、ヒップの割れ目におむつを食い込ませ、アヌスを刺激するツールにもしたい、ということです。

それならVフロント・Tバックが良さそうですね。
写真のように会陰の部分に結節点を作り、ハーネスをY字形にすれば後ろは1本になります。

上の完成写真をよく見ると、腰ベルトの中央にもプラリングが1個入っていることがわかります。このための工作でした。

でも結果からいうと、このハーネスは要りませんでした。
モレ防止用の2本のハーネスをそのままヒップの割れ目に食い込ませれば、それで役目は果たせました。2本なので強力ですし。
「かい〜の」みたいに腰を振ると、おむつが食い込んでいい気持ち

ちなみに、結節点をどこに置くかはポイントが2つあります。

まず一つめは、皮下脂肪の薄いところに当たると痛いのでそこを避けるということ。そしてもう一つ、後ろの結節点の間隔はなるべく広げることです。ここが狭いと、ハーネスを広げている時でも食い込みやすくなります。歩きながらの屋外プレイでこのように食い込んでしまったら、モレ防止どころかかえって大惨事になりかねません(笑)。

間隔が広いほうが、わざと食い込ませてる時にも広げようとする方向に力が働くので着用感がいいですよ。凝った作りにするなら、背中の中央にアジャスターを付けてもいいかも。

というわけでお送りしました「おむつハーネス」、いかがだったでしょうか?
改善すべきところはありますが、マスクの自作よりはるかに簡単に、すごく効き目のあるグッズが作れることがわかりました。今後も機を見て改良していきたいと思います。

このハーネス、裁縫道具がなくても、大型のホチキスがあればたぶん作れると思います。また、ゴムよりは化繊の平紐のほうが、ほつれ止めの処理が楽(火であぶって固めてしまう)かと思います。

興味がおありの方、ぜひどうぞ(笑)。

2010.5.16

HOME > 自作おむつグッズの部屋
inserted by FC2 system