素材について

ここでは、息苦しいマスクが好きというマニア向けのマスクに使える、フェティッシュな素材をご紹介します。一般の方は決して参考になさらないようにひとつよろしくお願いします(笑)。

ご紹介する素材は、街の生地屋さんで手に入るものか、ネット通販で見つけたものです。


サテン

光沢があってツルツルとした手触りが気持ちいい、いかにも化繊といった感じの生地。チャイナドレスによく使われています。生地の目は細かく、通気性はほとんどありません。

その光沢が遠くからでもよく目立つので、外出用のマスクに使うにはちょっと勇気がいります。

サテンのナース服やロンググローブと組み合わせてプレイ用のコスチュームにするのがおすすめ。かなりフェティッシュなナース姿が楽しめますよ。これとペアになる予防衣をサテンで作るのが当面の目標です。


ゴム引き布

左半分のグレーっぽいのが表、そして右半分がゴム引きになっている裏地です。この裏地を表に使うのがフェチの志(?)。当然ながら通気性はゼロ。そのコーティングゆえ重みを感じる生地で、拘束感を高めてくれます。私はこれで作ったマスクを通勤電車で着けています。個人的には一番のお気に入り。

裏地の感触は、レインコートの裏地や、極薄の水泳キャップのようです。

シルバーコーティング生地

ごめんなさい、なんていう生地なのかわかりません。サテンの表面に銀色のビニールが塗られているような感触です。宇宙服とか防火服のようなルックス(もっと薄くてしなやかですが)。これも通気性ゼロ。見た目が派手なのでやはり屋内用。コーティングは意外と丈夫です。エナメルのストレッチブーツとかだと、コーティングが生地の伸縮に耐えられずシワ→剥離につながるのですが、この生地は優れもので、マスクに使う限り剥離は見られません。


エントラント

東レが開発した防水透湿生地。水は通さず水蒸気は通す、とのことですがマスクに使う限り通気性はないに等しいです(笑)。これもマニア専用かな。裏地はレインコートっぽい。というかレインコートに実際に使われている生地です。ネット通販で各色あり。これとペアになるレインコートが欲しいです。自作は…無理かな。


ナイロンワッシャー

いきつけの手芸店の女性店長と親しくなりまして、このたびマスクフェチをカミングアウト致しました(笑)。ええ、このサイトも紹介済です。その方のお薦めがこれ。織ってあるナイロンで水をはじきます。感触はもろです。今まで買ったことの無い色も買ってみようと思いこの色をチョイス。素材の活かし方をいま考え中です。中綿入りとか似合いそうです。


ビニール

これは手芸店ではなく、ホームセンターで買いました。薄くてべたつくビニールです。本来の用途はテーブルクロス。でかいロール状になっていて量り売りしてます。織っておらず一枚ものなので、針穴が塞がらないのと、そこから裂けやすいのがネック。外出用マスクの芯にこっそり入れる予定。
安いので浣腸プレイ時の防水シーツとしても愛用してます。


綿ジャージ(裏地用)

体育着の素材としておなじみ。ソフトな感触が気持ちいいので裏地におすすめです。


綿と化繊のミックス(裏地用)

すみません、これも何という生地かわかりません。綿65%ポリ35%ぐらいかな?触った感じは白衣。ナース服でなく白衣。わりと硬めで、パキッとした感じを出したい時に重宝します。汚れにも強そう。


2009.6.28

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