マスクよもやま話
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2009.1.14 マスクお国めぐり

といっても近場だけですが。

韓国マスク

大型マスクの総本山。
冬の気候が厳しい韓国では、防寒がおもな目的のようです。
生地は綿ジャージのような伸縮性に富んだ素材の単層構造。 耳ひもはゴムではなく、マスク本体と同様、伸縮性のある布地。 マスクの隅に縫い付けられ、マスク本体の縁取りを兼ねています。

覆う面積が広く、よくフィットするのが特徴。 欠点としては、布自体の伸縮性に頼っているため、何度か洗濯するとゆるゆるになってしまう事。 また(残念ながら)通気性は良いので、フェチの場合、内側にガーゼマスクを重ねたりします。

出来の良さと大きさでマスクフェチの憧れの的となっていますが、日本では入手困難。ウォン安の折、本国へ直接買い出しに行ってくるのも手かも。観光しなきゃ日帰りで十分。

中国マスク

SARS問題で目にする機会が増えた中国マスク。
韓国マスクと同じぐらい大きいのが特徴。
素材はあまり質の良くないガーゼ。厚さはさまざま。 耳ひもはへろへろのひも。本体とともに伸縮性はほとんどありません。

特徴はその長いひも。写真で見る限り、いろんな結び方があるようで、 それらに対応できるものとなっています。

韓国マスク同様入手経路に乏しいので、 私の場合は行きつけのマッサージ店のママ(福建省出身)が里帰りする際に頼みます。現地での値段は、日本の感覚からするとタダみたいに安いらしいです。

(下左)中国式の結び方。あごの下で結びます。

台湾マスク

正直よく知らないのですが、気候が比較的温暖な台湾では、 マスクはバイクに乗る時の排ガス除けが主な用途のようです。

手作りっぽいカラフルなマスクがいろいろ出回っているようです。 サイズはワイド型がメイン? 素材は日本のマスクにあり得ないエナメル素材などもポピュラー。

鑑賞派としてはこのマスク、どうなんでしょう。

日本マスク?

ハイテクの国日本にはこんなマスクが。
モーターが回ってマスクの中を強制換気するそうです。
サンコーレアモノショップ USBスッキリマスク2

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