マスクよもやま話
思いつくまま気の向くままままよとますくのはなし

2009.6.14 フェチではない?

古今東西(?)、インターネットのいろんなところで、マスクフェチの話題が飛び交っています。

主体は男性であり、女性がマスクフェチを語るのはほとんどない、というか見かけたことはありません。女性のブログで「フェチ」をテーマに書かれたものもありますが、マスクのフェチ?そんな人いるの?信じらんない!なんていうのが多いです。

まあ、少なくとも女性にとってマスクはフェチの対象にはならんでしょうな。

よく考えてみると「フェチ」とは「異性を想起させるもの」です。いわゆる鑑賞派についてはわかりませんが、私のような着用派は、マスクで何を感じるかというと、それは「異性」とは限りません。この点、「ラバーフェチ」や「緊縛マニア」もそれに近いのでは、と思います。もはや異性を感じさせるから興奮するのではない、と。

マスクが好きな女性自体はいると思います。着けていると安心感がある云々の理由で。田舎のおばちゃんとかで、特に理由もなさそうなのにマスクを着けてる人っていますよね。あれは決して性的興奮とかではないと思いますが、好きなんでしょうね。だから女性の意識としては、マスクは「好きなもの」ではあっても「フェチ」にはなり得ないのではと。

話は変わりますが、中東なんかで女性が顔を覆う(ブルカ)文化があります。これは私の勝手な想像ですが、あれはすばらしい知恵だと思います。隠すほどそれを強調してセクシーになる、ということを「みだしなみ」や「生活習慣」、「文化」にまで高めたからです。暑い気候であれば性欲も減退しかねません。戒律は厳しく、自然も変化に乏しい。そんな地域で性的モチベーションを維持するのにうってつけでしょう。あれこそが究極のフェチだと思います。私に言わせれば、裸で興奮するのって一種の「裸フェチ」であって、それがノーマルな性癖だという根拠はどこにもありませんぜ(笑)。それよりは、ロリコンのほうがよっぽど理解できます(笑)。

わけわかりませんね。今回はこれまで。


追記
「マスクフェチ」ではなく「マスク好き」という単語で検索すれば、マスクについて書かれた女性のブログがたくさんヒットしますよ。

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