マスクよもやま話
思いつくまま気の向くままままよとますくのはなし

2009.9.8 マスクの自作ってどうよ?

こんにちわ。
自作マスクで通勤電車に乗ったらマスク姿の人がほとんどいなくてちょっと気後れする小心者の私です。

去年(2008年)の暮れにマスクの自作を始めて、ひぃふぅみぃ…もうすぐ9ヶ月です。
その間に作ったマスクは50個を超えました。(マスクでないものも1つ作ってますが)

記念すべき第1号、というか自分の中ではほとんど黒歴史に近いです。

過去を振り返るにはまだまだ早いのですが、思い起こせば初めてミシンを触ったのは去年(2008年)の12月23日でした。裁縫らしき事に手を染めたのは小学校の家庭科以来です。当時の成績は2でした。(3段階評価ではありません念のため)

日頃からモノを作るのは好きで、日曜大工やら電子工作などはかねてから馴染みです。でもどちらかというと不器用なほう。ほら、サザエさんで、マスオさんが棚を作るとすぐ落ちるってネタがあるじゃないですか。あんな感じです。

マスクも最初は思うように作れず「なんでだろ?」と思うことしばしばでした。布という素材は金属や木材、プラスチックみたいなピシッとした形がありません。伸ばせばどこまでも伸びていくというか。なので、きっちり"形取り"したつもりの部材が、どうしてもいびつになってしまうのが我慢できなかったりします。

こんな感じで何度もめげそうになりましたが、それを支えてくれたのは純粋な下心。インターネットの隅から隅まで探しても、着用感という点で満足できるマスクがない。これはもう自分で作るしかない、さもなければ俺のマスクライフに未来はない(笑)と腹をくくりました。

やってみてわかったのですが、大事なのは手先が器用かとかではなく、根性です(笑)。完成するまでの間、集中力を維持できるかどうかがポイントだと思います。でも私に出来るぐらいですから、ミシンさえあれば誰でもできると思います。

これを足がかりに、コスチューム類を作りたいと考えているのですが、はるかに複雑でまだチャレンジできていません。逆に考えると、マスクはそれだけ単純なんでしょう。(裁縫のレッスンにもよく採り上げられているようです)

ちなみに、こんな風に考えながら自作を楽しんでます。

  1. 一発でうまくいくとは思わないこと。
    いま作ってるのはあくまでも試作、試作…。
    そう考えないと、失敗した時の悲しい気分が倍増します(笑)。

  2. 今回はうまくいった事を見つけること。また、失敗した点も見つけること。

  3. 次にそれを工夫して、何かひとつでも改善できればよしとする。
    明らかな失敗作でも、何か収穫があれば救われますね。

一応、外に着けていっても指差し笑われない程度のモノはできるようになりましたが、ここで終わってはその先の展開はない…んでしょうね。

これって仕事にもいえるような…まじめに仕事しろよ>俺

いちおう最新作。現在の通勤マスクです。

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