マスクよもやま話
思いつくまま気の向くままままよとますくのはなし

2009.9.25 もうすぐおしまい。

だしぬけですが、「自作マスクの部屋」はもうすぐ完結します。

プリーツマスクは一応の完成をみました。所期の目的であった「通勤電車にも乗れるマスク」は達成できたと思います。また立体マスクについても「防水マスク1号(改)」ではほぼ理想とする着用感を得るに至りました。

さきに「今後の展開」と称して「マスクフード」やコスチューム類の自作を進めると掲示板に書いた矢先、はたと思い当たりました。

そもそもマスクの自作を始めたきっかけは、世界中探しても、着用感という点で満足な市販品がなかったからです。ところがコスチュームは着用感がすべてではなく、それが本物のナース服でありセーラー服であることが価値です。生地を買ってきて一から作ったら、それはナース服と似たものではあっても、フェチの対象にはならないのではと思えてきました。

そんなわけで、「自作マスクの部屋」は「ミシンを使わない自作マスク」と「マスクフード」の完成をもって最終回とさせていただきます。

話が飛ぶようですが、星の数ほどあるウェブサイトのいけないところは更新が止まってしばらくすると突然なくなることです。私はウェブスペースを図書館のようなものと心得ています。このサイトも数少ないながら日々新しい来訪者が訪れています。なので終了してもFC2がある限り、このコーナーはアーカイブとして末永く残すつもりです。

そのほかのコーナー、たとえばブログ「変態ウォーキング」などは連載を続けます。「趣味と実益」というテーマは硬いものとやわらかいものを取り混ぜることもでき、われながらいいバランスと思っています。また「自作マスク通販のコーナー」についても予想を上回る引き合いに嬉しい悲鳴を上げている折、継続していく予定です。特注もどしどし引き受けていきます。

今後は更新ペースが落ちると思いますが、マスクにかける情熱が冷めるわけではないことをご理解いただきたい次第です。


追記
その後、「拘束防水マスク」シリーズは改良を重ねるたびに着用感がどんどん向上し「理想的な着用感」にはまだまだ上があることを知りました。「これこそが自分が求めていた理想のマスクだ」と思えても、次のマスクを作るとそれより良かったり。うれしい誤算です。まだまだやめられません(笑)。終結宣言は撤回します(_o_)

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