マスクよもやま話
思いつくまま気の向くままままよとますくのはなし

2010.11.29 おやすみマスク

マスク好きの私は、いつもマスクを着けてます。仕事は終日プリーツマスクを着ける仕事ですし、通勤中も自作マスクを愛用してます。家でも食事と風呂の時以外ずっと着けてます。そして寝る時も離しません。

着用派フェチの方で、寝る時に着けてる人は多いんじゃないでしょうか。でも、目覚めるとどこかへ行ってしまうことがありませんか?

今回はそんな方のために、私が実践した方法をご紹介します。

睡眠中は無意識のうちに体が一番楽な体勢をとりますので、あまり息苦しいマスクでは外してしまいます。また「顔に異物が乗っている」という違和感を感じると、これも外してしまう原因になります。

そこでおすすめなのが「楽なマスクから徐々に慣れていく」という方法です。

る〜ずフィットマスク (白十字)

"スターターキット"としておすすめなのがこのマスクです。

素材はガーゼの1枚構造。普通のガーゼマスクが12枚〜24枚合わせなのでかなり薄くて軽いです。

着けてみると、肌に触れる感じは確かにガーゼです。耳紐もルーズで、顔に張り付くというより乗っかってる感じ。おぉ、吐いた息がふわーっとこもる(^^)。この感触はマスクそのものです。フィルター効果は皆無ですが(笑)、パッケージに謳う保湿効果は期待できそうです。これなら寝る時に着けても、命の危険を感じることはありません(笑)。

発売元のページはこちらです。

(クリックで拡大)

開封したところ。超細い釣り糸みたいな耳紐が付いてます。マスク本体はぱっと見、中国製の安い使い捨てマスクみたいですが、広げると…
おぉ、たしかにガーゼだ。しかも1枚(笑)。手に取るとものすごく軽くて「か弱い」感じがします。こういうへろへろな物を機械で造る技術ってすごいですね。

これをしばらく続けて「寝てる時にマスクが顔にあっても不思議じゃない」という潜在意識をもたせます。それに慣れマスクが行方不明になることがなくなったら、プリーツマスク→ガーゼマスク→韓国マスクへと徐々にステップアップするといいですよ。(くれぐれも自己責任でお願いします)

おやすみマスクは呼吸器の保護のほか、「寝てる間に口の中が汚れない」というメリットもあります。掃除をしないと部屋が汚れるように、寝てる間に口の中は同じように汚れます。起きると口の中にへんな味がしますよね。あれは汚れです。マスクを着けるとほとんどなくなりますよ。

あとマニア向けとしては「心おきなくよだれを垂らせる」というメリットもあります(笑)。よだれを受け止めてくれるやわらかいガーゼが口を覆う感触は、甘美な夢を見せてくれますよ(^^)。

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